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【愛西市・津島市】ソーラーパネルのハト対策工事|巣と糞を撤去し、隙間をガルバリウム鋼板で塞ぐまでを徹底解説

「ベランダに糞が落ちてくる」「朝、ハトの鳴き声がうるさい」「庭にたまごが落ちてきた」愛西市や津島市から、こういうお電話をよくいただきます。

困るのは、被害が屋根の上で起きていることです。住んでいる方からは見えません。「ちょっと糞が落ちる程度」とおっしゃっていた家に上がってみたら、雨樋が完全に埋まっていた、というのは珍しい話ではないんです。

この記事では、実際に撮ってきた写真をお見せしながら、当社がどういう工事をしているのかをご紹介します。屋根の上で何が起きているのか、なぜ安い対策では止まらないのか、そしてなぜガルバリウム鋼板で塞ぐのか。包み隠さず書きます。

この記事の要点

  • ソーラーパネルと屋根の数センチの隙間は、雨風も外敵も防げるのでハトに好かれます。
  • 巣材と糞は雨樋に落ちて溜まります。放置すると土のようになり、草が生えて雨水があふれます。
  • 忌避剤や剣山はパネルの下まで届きません。巣を作られてからでは効きません。
  • 当社の工事は、巣と糞の撤去 → 屋根まわりの清掃 → 隙間をガルバリウム鋼板で塞ぐ、の3段構えです。
  • 合同会社サンワテック(愛知県豊明市)は愛西市・津島市を含む海部地域に対応。現地調査・お見積りは無料です。

お急ぎの方へ

屋根に上がっての調査・お見積りは無料です。見てからお断りいただいても費用はかかりません。

フリーダイヤル 0120-815-716(受付 8:00〜19:00)
公式LINE https://line.me/R/ti/p/@405rkdul(24時間受付)
お問い合わせフォーム https://sanwa-tec.co.jp/contact/(24時間受付)

ハトから見ると、パネルの下は最高の物件です

ソーラーパネルは、屋根から数センチ浮かせて取り付けてあります。この隙間が、ハトにはたまらないんです。

  • 上下を挟まれているので、雨も風も入ってこない
  • カラスや猫が入れないので、卵とヒナが襲われない
  • パネルが日中の熱を持つので、冬でも暖かい
  • 人が来ないので、追い払われる心配がない

そのうえハトは、一度「ここは安全だ」と覚えた場所に必ず戻ってきます。巣を落としても、また同じところに作ります。「取ったのにまた作られた」というご相談が多いのは、これが理由です。追い出して終わりではなく、戻れなくするところまでやらないと片づきません。

ちなみに海部地域は、木曽川と日光川に挟まれた田園地帯で、ハトの餌場に困りません。そこに戸建てのソーラーパネルが増えました。餌場のすぐそばに安全なねぐらが大量にできた、というのが、この地域でご相談が多い理由だと現場では感じています。

【現場写真】屋根の上で、実際にこうなっていました

雨樋に土が溜まって、草が生えていた家

ソーラーパネル脇の雨樋に土が溜まり雑草が生えている屋根
▲ パネル脇の雨樋。堆積物が土のようになり、雑草が根を張っています

左がソーラーパネル、右の細い溝が雨樋です。雨水が流れるだけの場所に黒い土が溜まって、そこから草が伸びています。

この土、どこから来たと思われますか。巣材の枯れ草と糞が、何年もかけて分解されたものです。そこに風で種が飛んできて、根づく。草が生えるところまで来ている屋根は、まず間違いなく数年放置されています。

巣の枝で、雨樋が埋まっていた家

ハトの巣材の小枝が雨樋いっぱいに詰まり集水器を塞いでいる状態
▲ 雨樋の中。小枝がびっしり詰まり、左下の集水器の入口まで塞がりかけています

ハトが運び込んだ小枝です。左下の丸い部品が、雨水を縦樋に落とす集水器で、ここが塞がると水の行き場がなくなります。

「大雨のとき、屋根から滝みたいに水が落ちてくる」というご相談をいただくことがありますが、上がってみるとだいたいこの状態です。あふれた水は外壁を伝って落ち続けるので、外壁の汚れや塗装の傷みにもつながっていきます。

あわせて言っておきたいのが、糞そのものの影響です。ハトの糞は酸性で、屋根材や金具の塗装を傷めます。パネルの裏の配線に付いたまま放置されるのも良くありません。それと、乾いた糞は掃除のときに粉になって舞います。カビの胞子やダニが含まれることがあるので、ご自分で洗い流そうとするのは、高所という危険を抜きにしてもおすすめできません。

ご自宅の屋根、心当たりはありませんか

鳴き声が聞こえる、糞が落ちてくる、羽根が落ちている。ひとつでも当てはまれば、屋根の上ではもう始まっているかもしれません。上がって見てくるだけなら無料です。写真をお見せしますので、それから考えていただければ大丈夫です。

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「◯千円〜」という広告について、正直に書きます

ハト対策を検索すると、驚くほど安い金額を掲げた広告が並びます。ここは正直にお話ししておきたいところです。

ソーラーパネルのハト対策には、どうしても外せない作業があります。屋根の上での高所作業(勾配や高さによっては足場が要ります)、パネルの下に入り込んだ巣材と糞の撤去、屋根まわりの清掃、そして屋根の形に合わせて加工した金属材の取り付け。これだけの工程が数千円で終わることは、物理的にありません。

安い表示価格は、たいてい「最低条件で一部の作業だけをやった場合」の金額です。現地に来てから作業が足されていきます。

ですので、金額そのものより、その金額に何が含まれていないかを聞いてみてください。「足場は別」「清掃は別」「撤去した巣材の処分は別」。見積書を並べたときに差が出るのは、だいたいここです。

お見積りだけ取って、比べてみてください

当社の現地調査とお見積りは無料です。屋根に上がって撮った写真をお見せしながら、何が必要かをご説明します。お見積りを出したあとに追加をいただくことはありません。金額を見てからお断りいただいても費用はかかりませんし、そのあとしつこくご連絡することもありません。他社さんと比べていただいて構いませんので、まず見せてください。

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当社の工事|巣と糞を出して、洗って、ガルバリウム鋼板で塞ぐ

ここからが本題です。当社がソーラーパネルのハト対策で実際に何をしているのか、順を追ってご紹介します。

① まず、中身を全部出します

塞ぐ前にやることがあります。パネルの下に入り込んだ巣材と糞を、すべて掻き出す作業です。

ここを省く業者もいます。上から蓋をしてしまえば見た目は片づきますし、時間も半分で済むからです。ただ、それをやると中に糞が残ったまま密閉されることになります。臭いは抜けませんし、屋根材は傷み続けます。中で虫が湧くこともあります。

雨樋も同じです。パネルの下だけきれいにしても、落ちた巣材が雨樋に残っていれば詰まりは解消しません。掻き出すだけでは、まだ半分です。

② 洗って、作業で汚れたところまで片づけます

撤去したあとは清掃です。パネルの下から掻き出した糞や巣材は、屋根の上に散ります。雨樋にも落ちます。作業をすれば必ず汚れるので、そこまで含めて片づけるところが一区切りだと考えています。

屋根の面、雨樋の中、その下の外壁まわり、はしごをかけたところ。作業前より汚れている場所がないか、最後に必ず見て回ります。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、ここを流す業者は実際にいます。「工事は終わったけど、屋根の上がひどいことになっていた」というご相談も受けたことがあります。

なお、パネルそのものに薬剤をかけたり、消毒液を散布したりすることはありません。パネルは精密な設備で、薬剤が発電や保証に影響する可能性を避けるためです。当社がやるのは、あくまで汚れを物理的に取り除く清掃です。

③ 隙間をガルバリウム鋼板で塞ぎます

ソーラーパネルと屋根の隙間をガルバリウム鋼板で封鎖したハト対策の施工後
▲ 施工後。パネルの下端と側面に沿って金属板を回し、侵入口をなくしています

施工後の屋根です。パネルのまわりに、屋根と同じ色の金属板が隙間なく回っているのがわかると思います。ハトが体を差し込める隙間を、一か所も残しません。

ソーラーパネル下端の隙間をガルバリウム鋼板で塞いだ部分の拡大写真
▲ 拡大。屋根の凹凸に合わせて切り欠き、水の通り道を残しています

拡大すると、金属板が瓦の形に合わせて切り欠いてあるのが見えます。地味ですが、ここがこの工事のいちばん大事なところです。

隙間を塞ぐことだけを考えて全部を密閉してしまうと、雨水の逃げ道と屋根の通気を止めることになります。ハトは防げても雨漏りを作ってしまっては、何をしているかわかりません。水は通して、ハトは通さない。この納まりを一軒ずつ現場で作るのに、いちばん手間がかかります。

材料は「ガルバリウム鋼板」を使います

当社が封鎖に使っているのは、ガルバリウム鋼板です。屋根材や外壁材として広く使われている、アルミと亜鉛のめっきを施した金属板で、あえてこれを選んでいる理由があります。

ガルバリウム鋼板を選ぶ理由
サビに強い アルミと亜鉛のめっきによって、一般的なトタン板と比べてはるかに腐食に強い素材です。雨風に一年中さらされ、しかも一度塞げば人の手が入らない場所なので、ここは妥協できません。
屋根と同じ寿命 屋根材そのものに使われている素材です。屋根の上に何十年も残る部材なので、屋根と同じだけ持つものを使うのが筋だと考えています。
紫外線で劣化しない 樹脂やネットのように日焼けして脆くなることがありません。数年で張り替え、ということが起きにくい材料です。
現場で加工できる 薄くて加工しやすいので、瓦の凹凸や役物の形に合わせて、その場で切り欠いて納められます。既製品を当てるのではなく、その家に合わせて作れます。
屋根材として軽い 瓦やセメント系の屋根材と比べて軽い素材です。屋根や架台に余計な重さをかけずに済みます。
美観の問題 黒の材料を使用します。遠目には工事をしたことがわかりません。太陽光パネルの見た目を損ねずに済みます。

施工箇所の耐久性と安全性を最優先に考え、部材にはガルバリウム鋼板を採用しています。経年劣化による再侵入のリスクを完全に断つため、長期耐久性に優れた材質にこだわっています。

ネットでの施工は、基本的におすすめしていません

「ネットを張るだけではだめですか」とよく聞かれます。当社は、基本的にはおすすめしていません。理由は3つです。

  • 紫外線で劣化します。屋根の上は一年中日が当たるので、数年で硬くなり、破れやたるみが出ます
  • ハトはこじ開けにきます。一度住みついた場所への執着は強く、端をくぐって中に入られることがあります
  • 結局もう一度になります。数年後に張り替えや再工事となれば、最初から金属で塞ぐより高くつきます

屋根の形状によっては金属での加工が難しく、ネットのほうが現実的な現場もあります。その場合はきちんとご説明したうえでご提案しますが、選べる状況であれば、一度で終わる方法をお勧めしています。

ご相談から完了までの流れ

内容 費用
1. お問い合わせ お電話またはLINEでご連絡ください。状況を伺って、調査の日程を決めます。 無料
2. 現地調査 屋根に上がって、侵入口・巣の位置・糞の量・雨樋の状態を確認し、写真を撮ってお見せします。 無料
3. お見積り 必要な作業を書面でご提示します。この時点でお断りいただいて構いません。 無料
4. 撤去・清掃 パネルの下の巣材と糞を取り除き、雨樋と作業で汚れた箇所まで清掃します。 工事費に含む
5. 封鎖工事 パネルと屋根の隙間をガルバリウム鋼板で塞ぎます。水の通り道は確保します。 工事費に含む
6. 完了確認 施工後の写真をお見せして、やったことをご説明します。 工事費に含む

「うちのパネルでも同じ工事ができますか?」

屋根の形やパネルの付け方によって、塞ぎ方は変わります。実際に上がって見ないと確かなことは言えませんので、まずは見せてください。愛西市・津島市はもちろん、海部地域どこでも伺います。無料の現地調査だけのご依頼でも構いません。

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よくいただくご質問

Q. パネルの下の巣、自分で取れませんか?

A. おすすめできません。屋根の上は落ちれば大けがですし、パネルを踏めば壊れます。乾いた糞の粉を吸い込むリスクもあります。それに巣を取っただけでは、ハトはまた戻ってきます。なお、卵やヒナが入っている巣を無断で撤去することは、法律上問題になる場合があります。この点でも、ご自身で手を出さないほうが安全です。

Q. ホームセンターの忌避剤や剣山ではだめですか?

A. パネルの下の巣には、ほぼ効きません。忌避剤は雨で流れて効果が続きませんし、剣山はパネルの下の隙間には設置できないためです。「安い対策をしたのに再発した」というご相談が実際に届いています。

Q. パネルに穴を開けたり、外したりしますか?

A. パネル本体や架台に加工を加えることは基本的にありません。屋根とパネルの隙間を、外側から塞ぐ工事です。ただし糞の量が多い場合など、現場によって手順が変わるので、調査のときにご説明します。

Q. 愛西市・津島市以外でも来てもらえますか?

A. 伺います。津島市・愛西市・弥富市・あま市・蟹江町・大治町・飛島村を含む海部地域から、名古屋市、尾張・西三河の各市まで対応しています。

見えない場所だからこそ、早めに見せてください

ソーラーパネルのハト被害は、住んでいる方に見えないところで進みます。この記事の写真のように雨樋に草が生えるところまで来ていても、地面からは何もわかりません。

そして、早いほど工事は軽くて済みます。糞の量が少なければ撤去も清掃も短く終わりますし、雨樋を傷める前なら、そこの修理も要りません。

屋根に上がって見てくるところまでは無料です。まずは見せていただくところから始めさせてください。

① 電話で相談する

状況を伺って、調査の日程を決めます。相談だけでも構いません。

フリーダイヤル 0120-815-716(受付 8:00〜19:00)

② LINEで写真を送るだけの相談

「業者を呼ぶほどなのか判断がつかない」という段階で結構です。ベランダや駐車場に落ちている糞の写真を送っていただければ、ハトかどうか、屋根に上がって見たほうがいい状態かを、こちらで判断してお返事します。電話が苦手な方はこちらをどうぞ。

公式LINE https://line.me/R/ti/p/@405rkdul(24時間受付)

③ フォーム・メールで無料現地調査を申し込む

夜間や日中お忙しい方は、フォームまたはメールからどうぞ。24時間受け付けており、翌営業日までにご連絡します。

お問い合わせフォーム https://sanwa-tec.co.jp/contact/
メール e-swt@sanwa-tec.co.jp(24時間受付)

合同会社サンワテック

愛知県豊明市三崎町中ノ坪20-10 / TEL 0562-85-3882 FAX 0562-85-3883
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対応エリア(海部地域):津島市・愛西市・弥富市・あま市・蟹江町・大治町・飛島村ほか、名古屋市および愛知県内全域

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