屋根裏から謎の足音?!結構どこにでもいる意外な生物、ハクビシンの捕獲
ハクビシンの捕獲・駆除について書いてみようと思います。
このような仕事は賛否あると思いますが、私たちが対応するのは生活環境被害の防止を目的とした捕獲です。
分かりやすく言うと、住宅街や市街地での被害の防止を目的とした捕獲です。屋根裏への侵入や糞尿による健康被害、
ハクビシンが住居に巣を作り糞尿をすることで、そこが感染症を引き起こす寄生虫の発生源になることがあります。
この動物が媒介する病気はSARSだけではありません。
他にも、トキソプラズマ、レプトスピラ症、サルモネラ症、E型肝炎などがあります。
これらは感染し発症すると命にかかわることもある病気です。
ハクビシンは、農林水産業又は生態系に係る被害防止の観点から、平成6年にアライグマ、ミンク、ヒヨドリ、ムクドリ
と共に狩猟鳥獣に指定され近年では捕獲頭数が急増しています。
全国的に見ても中部地方での捕獲頭数は年々増加傾向です。
捕獲には、狩猟免状と有害鳥獣従事者とその都度捕獲許可証が必要になります。
ハクビシンの被害でお困りの方は、ぜひサンワテックへお問い合わせください!!
お待ちしております!!
前の記事へ
« 屋根の上のハトで悩まされている人の為の対策方法とは!?次の記事へ
原因不明のかゆみ?!その正体と対策方法とは »