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怖~い!?ゲジゲジがいっぱい!?

こんにちは!

今日は、梅雨時期に駆除依頼の多い害虫について書いてみます。

 

タイトルの通り、その害虫達にはたくさんの”ゲジゲジ”があります(~_~;)

そうです!!みなさんお分かりだと思います。

ムカデ と ヤスデです。

 

この2種類の害虫は、見た目が似ていることからどちらかわからないと言われるお客様も多いです。

 

まずは・・・

ムカデ特徴や被害などを書いてみます。

日本には100種類以上のムカデが生息しており、わたしたちの生活圏でよくみられるムカデは主に3種類です。

◆トビズムカデ

一般的に『オオムカデ』と言われるのがこのトビズムカデで、体長は大きいもので20センチメートルを超えるものもあります。頭の部分が赤く、体は黒、足は赤やオレンジ色をしているものが多いです。

◆アオズムカデ

体長は10センチメートルほどです。しかし国内に生息するムカデの中では最も強い毒を保有していると言われています。頭と体は緑がかった黒、足はオレンジ色をしているものが多いです。

◆アカズムカデ

体長は大きいものでも7センチメートルほどで、他の2種よりも小さいです。頭と足が赤く、体はアオズムカデよりも緑が強く出ています。非常に特徴的であるため、すぐに判別が可能です。

 

活動時期は春から秋にかけてです。産卵期とされている梅雨の時期は特に多く発生します

ゴキブリやダニなどの虫を食べることはよく知られていますが、他にもねずみやコウモリなどの動物も捕食します。すべてのムカデには毒があります。強い毒性を持ち、刺されると激しい痛みを伴います。また、アナフィラキシーショックを起こす可能性もあると言われている咬まれた場合は流水できれいに洗い流し、抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏を患部に塗るなどの処置を行い、念のため病院へ行きましょう。

 

ムカデは住宅に発生する害虫の中でも生命力が強いため駆除剤などは専用のものを使用する必要があるということ。蚊やハエなどを忌避・駆除するものでは、しっかりとした効果は見込めない可能性が高いです。

 

次は、ヤスデの特徴や被害です。

足がたくさんある虫が1カ所に群がっていたらヤスデだ!と思った方が良いかもしれません。
ムカデより足は多いですが、動きは遅く、毒もほぼないと言われています。

ヤスデは、体に何かが触れると側面から「臭液」を出します。
その臭液には、毒性が含まれるため、人間の肌に触れるとヒリヒリとした痛みを伴います。
特に口や目に入ると危険です。触れずに対処することが重要です。

 

梅雨時期(6月~7月)には、成虫になったヤスデが一斉に土からでてくるために大量発生します。

また、9月~11月にも秋雨の影響で大量発生することがあります。

しかし、この時期は産卵期のため産卵を終えて死んでしまうヤスデも多いです。

 

ヤスデの大量発生を防ぐ効果的な駆除は、春から梅雨時期が一番効果的です。

ヤスデは、枯れ葉や腐葉土などのジメジメしたところを好んで生息します。
そういったところをこまめに掃除して、ヤスデの発生を防ぐのも、ヤスデ対策には効果的でしょう。

 

どちらの”ゲジゲジ”も見た目にも良いものではなく、特にムカデは家屋内にも侵入し寝ている間に刺されたと言う方も多いです。

弊社のお客様では、毎年この時期に定期的に予防駆除をご依頼くださる方もいらっしゃいます。

 

ムカデ、ヤスデでお困りの方は、サンワテックへご相談ください!!

 

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